脂性改善と食事

Posted under 脂性改善 by おしるこ on 木曜日 10 11 月 2011

脂性の改善には、皮脂分泌を正常にする事が大事だと言えるでしょう。
まずは、バランスの良い食事を取り規則正しい生活をする事が大事です。

肌には、ビタミンCが良いと言われています。
ビタミンCと言えば、果物を取れば良いというイメージを持っている方も多いでしょう。
ですが果物ばかりを食べていると糖分を取り過ぎてしまいます。
例えば、ポリフェノールが良いとカカオや赤ワインなどを大量に摂取する事もお勧めできません。
ある一定の食品ばかりを食べるのでは無く、バランスの取れた食事が大事なのです。

また、脂性の改善のために、控えた方が良い食品があります。
それは、脂肪やオイル、ラードやバターなどの食品や砂糖が多く含まれている食品です。
香辛料など刺激が強い食品も避けた方が良いでしょう。

脂性の改善には、ビタミンBを摂取する事が大事です。
ビタミンB2が多く含まれているのがうなぎや海藻、ヨーグルトや卵などです。
その他にはビタミンB6がお勧めです。
レバーなどの内臓や大豆、マグロ、ほうれん草やかぼちゃなどにも多く含まれているので脂性対策にはお勧めですよ。

生活習慣改善で脂症改善

Posted under 脂性 by おしるこ on 月曜日 11 7 月 2011

脂性肌を改善するには普段からの食生活や生活習慣が大切になります。

脂性の原因となる皮脂の分泌というのはホルモンに関係します。このホルモンは時間帯で影響を受け、夜間に働く傾向にあるのです。
ですからホルモンの働きを活発にしてあげるためにも夜はできれば12時前には就寝したいですね。
不規則な生活や夜の遅い食事はホルモンバランスを崩すことになるので注意しましょう。

また脂性を改善するためには代謝を上げることも大事なことです。
適度な運動は便秘の予防にもなりますし、血液の循環を活発にもして代謝を高めてくれます。
血液の循環が良くなるということは、肌の角質層の古い細胞と新しい細胞の入れ替わりが健康的に行われ皮脂の分泌を減らすことが出来ます。

そして肝臓に負担をかけるほどの飲酒や、食品添加物の多い食品の摂取には気を付けましょう。
体内の状態というのは、皮膚に反映されるからです。

脂性改善のために体調を整えるという意味で整体もよいらしいのですが、ガイガーカウンターを探すついでに東京の整体に行ってみました。始めての整体だったのですが、なかなか良かったと思います。

脂症と薄毛

Posted under 脂性 by おしるこ on 木曜日 17 2 月 2011

脂症のは薄毛になりやすいという話を聞いたことはないでしょうか。
自分は脂症なんだけど、薄毛になるかもしれないと思うとショックですよね。
だけど本当に脂症の人は薄毛になりやすいのでしょうか。

脂症だと頭皮をスッキリさせるシャンプーを選びたくなりますが、あまり脂分を取りすぎるのも問題があるようです。
例えば顔のTゾーンなどに脂が浮いてきたとき、油取り紙などでこまめに取りたくなりますよね。
だけどその後余計に脂が浮いてくることはないでしょうか。

脂分というのは水分がなくなるのを防ぐ役割をしています。
そのため脂分を取りすぎると、乾燥しないようにも余計に脂を出して防ごうとするのです。脂分の取りすぎにも注意しましょう。

ただ脂症と薄毛の関係というのはあるようで、脂症だとどうしても頭皮が不潔になりがちです。
頭皮の皮脂が髪が生えてくるのを阻害するため、薄毛になりやすいそうです。
だからといっても、皮脂のとりすぎもよくないので、気をつけたいですね。
データセンターに勤める友人が、ダビングのことを話ていたのですが、最近薄毛になってきたかもしれないと悩んでいました。
皮脂を取りすぎず、清潔にすることをオススメしておきました。

スキンケア方法が大事です!

Posted under スキンケアと化粧品の関係 by おしるこ on 金曜日 22 10 月 2010

脂性で悩んでいませんか?
お肌のトラブルで悩んでいる人の中には、この脂性の方と乾燥肌の方ではないでしょうか。
脂性になると、顔がどうしてもテカテカと光ってしまいますよね…。
その原因が、顔の皮脂が過剰に分泌されてしまう事が原因です。

過剰に皮脂が分泌される事で、顔にほこりなどが付きやすくなってしまいます。
このほこりなどが付く事によって、お肌が荒れてしまう事も!
そう!このほこりが付く事でにきびなどの原因にもなるのです。

脂性の方は、まずはににきび予防のためにもスキンケアをしっかりとしてください。
基本的な事は、洗顔です。
外に出た時は、まずは顔を洗う。
顔についているほこりなどの汚れを落とす事が大事です。
ただ、皮脂が無くなるようにとゴシゴシ洗いは止めてくださいね。

クラウドを販売している友人は、乾燥肌で悩み、逆にコールセンターに勤めている友人は脂性で悩んでいるようです。
二人が、混ざればちょうど良いですが…そうはいきませんよね。
どちらも合った方法で、スキンケアをしなくてはいけませんね。

脂性と保湿

Posted under スキンケアと化粧品の関係 by おしるこ on 火曜日 10 8 月 2010

脂性だと思っている人の多くは、乾燥がひどいため、それを防ぐために皮脂がでてくるので脂性となっている人です。
脂性を改善したいと、強い洗浄力の洗顔などを行っている人もいますが、これでは余計に脂性になってしまいます。

余分は皮脂や汚れを落とすことは大切ですが、大事な皮脂までとってしまっては肌にもよくありません。
ですので脂性と思っていて、強い洗顔料を使っていては余計に悪化させるだけになってしまいます。
洗浄力のマイルドなものを使うことが必要です。

石油系の合成界面活性剤というのは、肌に残りやすく流しにくいので肌に刺激を与えることになります。
そして香料、着色料、アルコール、防腐剤などが入っている洗顔料も使わないようにしましょう。
適度に汚れを落とすことのできる石鹸を選ぶようにするのが脂性の改善につがなります。

そして次に重要なのが保湿です。
肌をきれいにしたあとは、ちゃんと水分を肌に補給しておかないと乾燥してまた皮脂が出てくるようになります。
脂性と思う方ですと、化粧水もさっぱりタイプを選びがちになりますが保湿が十分に行われない可能性があります。
脂性だからといっても、化粧水だけでの保湿ですとすぐに水分は蒸発して肌は余計に乾燥してしまうことになります。

重要なのは化粧水で水分補給したあと、クリームなどの油分の入った化粧品で肌にフタをしてあげることです。

先日印刷費の相談に印刷会社に勤めている友人に会いにいったのですが、友人も脂性といって化粧水だけでクリームなどを使っていないといっていました。それじゃ余計に脂がでてくると教えてあげたのですが、最近では脂性が改善されてきたといっていました。

脂性を改善したいからといって間違ったスキンケアにならないように注意し正しいスキンケアの知識を持つことが大切です。

脂性乾燥肌について

Posted under 脂性 by おしるこ on 火曜日 13 4 月 2010

脂性肌は乾燥肌の真逆のタイプ・・・かと思いきや、脂性肌と乾燥肌、両方の特徴を持ち合せている方がいらっしゃいます。
このようなタイプは「脂性乾燥肌」もしくは「混合肌」というのですが、ここ最近の日本人に多くなっているタイプでもあるのです。

脂性乾燥肌の特徴は、額から鼻までを繋ぐTゾーンは皮脂腺が活発な部分なので脂っぽく、頬から顎を繋ぐUゾーンは逆に乾燥しているということ。
こんな真逆のことが同じ顔で起こっていると、肌をどうお手入れすればよいのか判らなくなってしまいますよね。
ですが、答えは簡単です。
面倒かもしれませんが、部分ごとにお手入れ方法を変えなくてはなりません。

洗顔のときには、一度皮脂を取りすぎないタイプの洗顔料で注意して洗いましょう。
その後、Tゾーンのみもう一度洗顔します。
もちろん、スキンケア製品は脂性肌用と乾燥肌用のものを両方揃えておき、TゾーンとUゾーンとで使い分けてください。

スキンケアと化粧品について

Posted under スキンケアと化粧品の関係 by おしるこ on 水曜日 11 11 月 2009

今回は、脂性の方の為のスキンケアと化粧品についてご紹介したいと思います。

皮脂のとまらない肌は、極度に乾燥して、皮脂を出しているのですが外部の刺激に敏感になって、さらに皮脂を出し続けています。
皮脂で悩まない肌に改善したいと思うなら、肌の「乾燥」と「敏感」を改善しなければいけないのです。
そのために必要なのが保湿です。

『保湿はしっかりやっている』という方がいらっしゃるかと思います。
スキンケアの基本と言えば保湿ですので、女性のたい化粧水や乳液などでされていますよね。
その保湿の為と使っている化粧品の中には、肌の乾燥・敏感を改善するための「保湿」はできていない物もあります。
それは、
・オイリー肌用、ニキビ肌用など「サッパリタイプ」の化粧水
・肌につけると、スーっと清涼感がある化粧品
・引き締め効果などがある化粧品

サッパリタイプの化粧水は、べたつきがなく使い心地が良いので皮脂でお悩みの方がよく好まれます。
しかし、それだけでは「保湿」はできていません。
化粧水の後には必ずクリームや美容液などの油分の入った化粧品で、肌にフタをしなくてはいけません。

そして、肌につけるとスーっとする化粧品も要注意です。
スーっとするのは、化粧品の中に揮発性の高い成分(アルコール)が配合されているからです。
敏感な肌にはこのアルコール自体が刺激となりますし蒸発とともに水分も奪われるので肌の乾燥が進みます。

最後に引き締め効果のある化粧品も、アルコールを用いたのがほとんどです。
その効果は一時的なもの。
引き締め効果を求めて繰り返し使用する方がいますが、使用するたびに肌は刺激を受けて弱くなり、皮脂をだそうとします。

油とり紙はNG?

Posted under 脂性,脂性の原因 by おしるこ on 火曜日 12 5 月 2009

オイリー肌の人にとっては、必需品の油とり紙。
油とり紙で、お肌の油をとるのってやめられませんよね。
時間を見つけては、ペタッ。あぁ、スッキリ~!

でも、じつは、油のとりすぎって良くないんです。
皮脂は、お肌を外部の刺激から守る大切なバリア。
これを油とり紙で取り過ぎてしまうと、
お肌は、もっと守らなくちゃ!と保護しようとして
さらにたくさんの皮脂を分泌し、余計に脂性になってしまう、という
悪循環を招く恐れがあるんです。

さらに、油とり紙を顔に密着させる時、
結構、肌に負担をかけているんです。
あんまりごしごしやっていると、お肌が擦れた状態に!(>_<)

勇気がいりますが、1度、油とり紙をつかうのを週間だけやめてみてください。
ちゃんとお肌がバランスをキープしてくれて、
油とり紙の必要のないお肌に変身しているかもしれません。

テカリがどうしても気になってしまう時は、
ミネラルウォーターや浄水でコットンを濡らして軽く抑えたり、
ティッシュペーパーを軽くおさえてみましょう。
このとき、決してこすらないでください。
でも油とり紙よりも効果的ですよ!

また、皮脂の分泌が活発で、べたべたするということは、
皮脂の分泌がコントロールできていない、
つまりは体の調子が乱れているという証拠です。

皮脂のコントロールは、お肌の表面だけでできることではありません。
生活環境や生活スタイルも大きく影響しているのです。
食事や生活を規則正しく行うことが脂性の回避にもつながりますよ。

夏の肌対策

Posted under 対策,脂性 by おしるこ on 水曜日 4 2 月 2009

気温が上昇すると血液の循環がよくなることで皮脂腺の働きが活発になっていき、皮脂の分泌が多くなります。
その他の原因にストレスや寝不足なども、皮脂分泌を促進することがありますが、過剰な皮脂対策には1つ注意が必要です。
気温が上昇すると季節といえば夏ですが、どんな人でも冬に比べれば皮脂の分泌は多くなります。
しかしこの皮脂が肌を守るために過剰に出てきている場合、洗顔料などで取り除いたところから、また皮脂が皮膚を守ろうと過剰に分泌されてしまうのです。
洗顔料の謳い文句によく「さっぱり」という表現がありますが、顔から皮脂をとって全てさっぱりの状態ではいつまで経っても脂性は改善されません。
また多くの人は乾燥肌から脂性につながっていて、洗顔後に肌につっぱりを感じる人は乾燥肌の症状も併せ持っている可能性があります。
肌が乾燥して弱まっている肌を守るために皮脂が過剰分泌されるからです。
冬の乾燥肌と同じように夏場も乾燥肌対策に保湿を充分に行う必要があります。

男性ホルモンと脂性の関係性

Posted under 男性ホルモンと脂性の関係性,脂性 by おしるこ on 水曜日 4 2 月 2009

男性ホルモンは皮脂腺にあるレセプターを刺激して皮脂の分泌量を増やす作用が備わっています。
よって、女性に比べて男性のほうが生まれつき脂性になりやすい体質となっています。
男女差だけでなく、男性ホルモンの分泌には個人差があるものの、皮脂の量はホルモンのバランスが整っていれば、ホルモンの影響からはそれほどひどいものにはなりません。
体質的な場合も否めませんが、体質の前にまずは「ストレスによってホルモンバランスが崩れているかいないか」そこに注意を払います。
多くの人がストレスが肌荒れの原因になっていることは多いです。
まず自分は脂性だという自覚があり、毎日がストレスだと感じている人はストレス軽減をすることも考える必要があります。
洗顔料や化粧水などで外部から改善できていたとしても、そこからストレスによるホルモンバランスの乱れから壊されていてはいつまでたってもキリがありません。
肌の調子を取り戻すために食や睡眠、あらゆる面を見直して、ストレスになっている部分は改善することも脂性対策の1つとなります。

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