スキンケアと化粧品について

Posted under スキンケアと化粧品の関係 by おしるこ on 水曜日 11 11 月 2009

今回は、脂性の方の為のスキンケアと化粧品についてご紹介したいと思います。

皮脂のとまらない肌は、極度に乾燥して、皮脂を出しているのですが外部の刺激に敏感になって、さらに皮脂を出し続けています。
皮脂で悩まない肌に改善したいと思うなら、肌の「乾燥」と「敏感」を改善しなければいけないのです。
そのために必要なのが保湿です。

『保湿はしっかりやっている』という方がいらっしゃるかと思います。
スキンケアの基本と言えば保湿ですので、女性のたい化粧水や乳液などでされていますよね。
その保湿の為と使っている化粧品の中には、肌の乾燥・敏感を改善するための「保湿」はできていない物もあります。
それは、
・オイリー肌用、ニキビ肌用など「サッパリタイプ」の化粧水
・肌につけると、スーっと清涼感がある化粧品
・引き締め効果などがある化粧品

サッパリタイプの化粧水は、べたつきがなく使い心地が良いので皮脂でお悩みの方がよく好まれます。
しかし、それだけでは「保湿」はできていません。
化粧水の後には必ずクリームや美容液などの油分の入った化粧品で、肌にフタをしなくてはいけません。

そして、肌につけるとスーっとする化粧品も要注意です。
スーっとするのは、化粧品の中に揮発性の高い成分(アルコール)が配合されているからです。
敏感な肌にはこのアルコール自体が刺激となりますし蒸発とともに水分も奪われるので肌の乾燥が進みます。

最後に引き締め効果のある化粧品も、アルコールを用いたのがほとんどです。
その効果は一時的なもの。
引き締め効果を求めて繰り返し使用する方がいますが、使用するたびに肌は刺激を受けて弱くなり、皮脂をだそうとします。

脂性で悩んでいた友人も、化粧水を変え保湿を丁寧にした事でお肌が改善されたそうです。
お見合いパーティーで横浜に行った時に、お化粧に詳しい人と友達になり聞いたそうです。
合コン必勝法の本や合コンのセッティング本などを読んでいた彼女は、すっかりお肌が綺麗になりお見合いパーティーで婚活し今度結婚するみたいですよ。

油とり紙はNG?

Posted under 脂性, 脂性の原因 by おしるこ on 火曜日 12 5 月 2009

オイリー肌の人にとっては、必需品の油とり紙。
油とり紙で、お肌の油をとるのってやめられませんよね。
時間を見つけては、ペタッ。あぁ、スッキリ~!

でも、じつは、油のとりすぎって良くないんです。
皮脂は、お肌を外部の刺激から守る大切なバリア。
これを油とり紙で取り過ぎてしまうと、
お肌は、もっと守らなくちゃ!と保護しようとして
さらにたくさんの皮脂を分泌し、余計に脂性になってしまう、という
悪循環を招く恐れがあるんです。

さらに、油とり紙を顔に密着させる時、
結構、肌に負担をかけているんです。
あんまりごしごしやっていると、お肌が擦れた状態に!(>_<)

勇気がいりますが、1度、油とり紙をつかうのを週間だけやめてみてください。
ちゃんとお肌がバランスをキープしてくれて、
油とり紙の必要のないお肌に変身しているかもしれません。

テカリがどうしても気になってしまう時は、
ミネラルウォーターや浄水でコットンを濡らして軽く抑えたり、
ティッシュペーパーを軽くおさえてみましょう。
このとき、決してこすらないでください。
でも油とり紙よりも効果的ですよ!

また、皮脂の分泌が活発で、べたべたするということは、
皮脂の分泌がコントロールできていない、
つまりは体の調子が乱れているという証拠です。

皮脂のコントロールは、お肌の表面だけでできることではありません。
生活環境や生活スタイルも大きく影響しているのです。
食事や生活を規則正しく行うことが脂性の回避にもつながりますよ。

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夏の肌対策

Posted under 対策, 脂性 by おしるこ on 水曜日 4 2 月 2009

気温が上昇すると血液の循環がよくなることで皮脂腺の働きが活発になっていき、皮脂の分泌が多くなります。
その他の原因にストレスや寝不足なども、皮脂分泌を促進することがありますが、過剰な皮脂対策には1つ注意が必要です。
気温が上昇すると季節といえば夏ですが、どんな人でも冬に比べれば皮脂の分泌は多くなります。
しかしこの皮脂が肌を守るために過剰に出てきている場合、洗顔料などで取り除いたところから、また皮脂が皮膚を守ろうと過剰に分泌されてしまうのです。
洗顔料の謳い文句によく「さっぱり」という表現がありますが、顔から皮脂をとって全てさっぱりの状態ではいつまで経っても脂性は改善されません。
また多くの人は乾燥肌から脂性につながっていて、洗顔後に肌につっぱりを感じる人は乾燥肌の症状も併せ持っている可能性があります。
肌が乾燥して弱まっている肌を守るために皮脂が過剰分泌されるからです。
冬の乾燥肌と同じように夏場も乾燥肌対策に保湿を充分に行う必要があります。

男性ホルモンと脂性の関係性

Posted under 男性ホルモンと脂性の関係性, 脂性 by おしるこ on 水曜日 4 2 月 2009

男性ホルモンは皮脂腺にあるレセプターを刺激して皮脂の分泌量を増やす作用が備わっています。
よって、女性に比べて男性のほうが生まれつき脂性になりやすい体質となっています。
男女差だけでなく、男性ホルモンの分泌には個人差があるものの、皮脂の量はホルモンのバランスが整っていれば、ホルモンの影響からはそれほどひどいものにはなりません。
体質的な場合も否めませんが、体質の前にまずは「ストレスによってホルモンバランスが崩れているかいないか」そこに注意を払います。
多くの人がストレスが肌荒れの原因になっていることは多いです。
まず自分は脂性だという自覚があり、毎日がストレスだと感じている人はストレス軽減をすることも考える必要があります。
洗顔料や化粧水などで外部から改善できていたとしても、そこからストレスによるホルモンバランスの乱れから壊されていてはいつまでたってもキリがありません。
肌の調子を取り戻すために食や睡眠、あらゆる面を見直して、ストレスになっている部分は改善することも脂性対策の1つとなります。

ターンオーバーによる脂性の対策

Posted under 対策 by おしるこ on 火曜日 30 12 月 2008

まず顔を洗う回数を見直します。
女性の方はメイクを落とす関係も合って洗顔は欠かせないものだと思いますが過度になっていないか注意したいところです。
基本はやはり朝と夜の二回でそれ以上になっている人はその回数が自分に合っているか一度回数を減らしてみてください。
次に洗顔料を通販や店頭で厳選し見直すことです。多くの商品は健康な皮膚にしか適応していません。
なので自分の状態に合った洗顔料を探す必要があります。

もちろん肌にやさしい洗顔料がいいに越したことはないのですが、すでに脂性などの異常を持った状態の肌の場合はそれ以上の機能を求める必要があります。
それはターンオーバーの乱れによってすでに脂性以外の問題が発生していることもあるからです。
多くの人は乾燥肌にもなっている可能性が高く、肌に優しいだけでは対応しきれないか治るのに時間がかかる場合があります。
脂性になっているからと過度に角質を剥がしすぎないことが大切です。
剥がれ落ちるペースが適切になってくるとターンオーバーのペースも適切になってきます。
脂性の肌だとさっぱりさせたくなりますがとりあえずターンオーバーの周期である約一ヶ月は根気良く対策を続けていき、しばらくして改善の兆しが見られなかったら他に脂性の原因があると考えられます。

脂性

Posted under 脂性 by おしるこ on 火曜日 4 11 月 2008

脂性の肌とは皮膚の角質層内の水分はしっかり保たれているものの、様々な原因によって皮脂分泌が過剰になっている状態でさらには毛穴も開いてしまっている状態をいいます。
分泌された皮脂は酸化して汚れになってしまい、これが原因でにきびもできやすい肌にもなっている状態です。
にきびと言えば思春期の頃に出来やすいものですが、思春期の頃は皮脂分泌に影響がある男性ホルモンの影響が大きいことと、毛穴がの大きさが小さく汚れが繁殖しやすい環境にあるためです。
にきびがあるときはそんなことはしないと思いますが、とかく脂性の人は洗顔をしっかりしなければならない!
という方向に考えがちです。
しかし、洗顔しすぎて逆に肌を必要以上に壊してしまうことがあります。
後に乾燥肌へとつながり、その弱まった肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されます。
いわゆる混合肌の状態になってしまうわけですが、脂性と感じている多くの人があてはまります。
このように間違った情報を使わないように、ストレスや食生活をはじめ脂性の原因はどこにあるか正確に見極めるために知識が必要です。
そんな知識や洗顔の仕方と合わせて、通販などで市販品には無い自分に合った商品を探していくことが大切になってきます。

ターンオーバーが乱れると脂性の原因になる

Posted under 脂性, 脂性の原因 by おしるこ on 日曜日 14 9 月 2008

ターンオーバーの周期を崩す原因にはストレスと洗顔料による洗顔のしすぎが原因と考えられます。
まずストレスですが美容の大敵であることは衆目の一致するところです。
体の幅広い範囲と関連しているので具体的にどこが悪くなるかは個人差の面があって原因を特定するのが非常に難しいのですが、ストレスを受けることによって角質形成のバランスが崩れることがあるので注意が必要です。
そして洗顔料による顔の洗いすぎの問題ですが、これは角質を剥がしすぎてしまうことに問題があります。
角質は正常であれば自然と剥がれ落ちるものですが、ストレスなどによってそうもいきません。
また外気による汚れもあって顔の表面には汚れが残るため顔を洗う必要性がでてきます。
しかし、元々汚れがよく落ちる作りになっている洗顔料で顔を洗いすぎると角質を剥がすペースが上がります。
すると顔の皮膚では「角質を早く作らないと!」とターンオーバーが早くなります。
それが追いつかなくなると皮膚表面の角質は弱いものとなってしまいます。
そして水分保持、外部からの刺激から守る機能が下がるとそれを補うために脂を出して皮膚を守ろうとします。
これが脂性になってしまう1種の原因です。

脂性とにきびについての話

Posted under ニキビ, 脂性 by おしるこ on 木曜日 21 8 月 2008

にきびは毛包(毛根をつつんでいる部分)に皮脂や外気からの汚れがたまってしまい、炎症、化膿してしまう症状の事を言います。誰しも一度は顔に出来たことはあると思います。
このにきびに特に悩まされる時期といえば思春期が真っ先に思い浮かびます。
思春期は体の成長がとても早くホルモンのバランス乱れやすかったり、環境の変化はとてもストレスに感じるためにきびになりやすい時期です。
それに伴って皮脂腺の働きも活発になり、脂性にもなりやすく肌荒れにもなりやすくなります。
ところが思春期に入る前ににきびに対する知識を充分に持っている人は多くありません。
それゆえににきびができた人は間違った洗顔料、やその洗顔のやり方、対策方法でさらに悪化させてしまうこともしばしばです。
さらに周りの人目を気にする時期にできる顔のにきびはストレスになる場合もあり一般的な症状ですが早急に対策が必要な場合があります。

紫外線で脂性肌になる

Posted under 紫外線, 脂性の原因 by おしるこ on 水曜日 4 6 月 2008

高い気温とともに夏場に注意したいのが紫外線。真夏の昼間に20分ほど日焼けをすると、免疫力回復に2週間程度がかかるともいわれていて、意味の無い日焼けは肌にとっては大きい負担になります。
日焼けをすると肌が乾燥してしまい、著しくバリアの機能が弱まります。
その乾燥し、弱まった肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌してしまうために脂性の肌傾向になっていくことがあるのです。
気温で脂性ぎみになるのはある程度仕方のないことですが、紫外線は避けることができますので肌が弱っているときは直射日光を避けることはとても大切なことです。
また、日焼けして肌が赤くなっている状態は皮膚が軽度のやけどを起こしている状態なので、化粧水などの成分で荒れてしまうこともあります。まず日焼けした部分は1日、2日か時間を置いて、炎症がある程度鎮まってからケアを行うほうがいいようです。

自律神経と脂性

Posted under 自律神経と脂性 by おしるこ on 木曜日 29 5 月 2008

自律神経とは、自分の意思に関係無く、心臓を動かしたり食べ物を消化したりと生命活動に必要な事を自動的に行ってくれる神経のことを言い、これらの組織に分布しています。
この自律神経は主に2種類に分かれます。
■交感神経‥各組織などの活動を活発にさせる
■副交感神経‥各組織などの活動を休息させる
「自律神経失調症」というもの(正式な病名ではない)がありますが、この交換神経と副交換神経の切り替えやその切り替えている時間のバランスが崩れることで、多くの体調不良を引き起こしています。
ストレス、脳や体を休める時間である睡眠時間が少なくなると自律神経の働きが悪くなるため、日ごろから意識的に対策する必要があります。
また交換神経が活発な昼間は脳に血を多く集める傾向にあり、足や手、目など体の動きをコントロールしやすくするのですが、逆に肌への血流は減少しています。
しかし正常であれば夜間に切り替わる副交感神経は内臓や皮膚を中心に血を送る働きがあるため、その分肌に栄養が行き渡るため肌の調子が整いやすくなっています。
睡眠が肌にとって大事な理由には自律神経も関連しています。

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