紫外線で脂性肌になる

Posted under 紫外線, 脂性の原因 by おしるこ on 水曜日 4 6 月 2008

高い気温とともに夏場に注意したいのが紫外線。真夏の昼間に20分ほど日焼けをすると、免疫力回復に2週間程度がかかるともいわれていて、意味の無い日焼けは肌にとっては大きい負担になります。
日焼けをすると肌が乾燥してしまい、著しくバリアの機能が弱まります。
その乾燥し、弱まった肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌してしまうために脂性の肌傾向になっていくことがあるのです。
気温で脂性ぎみになるのはある程度仕方のないことですが、紫外線は避けることができますので肌が弱っているときは直射日光を避けることはとても大切なことです。
また、日焼けして肌が赤くなっている状態は皮膚が軽度のやけどを起こしている状態なので、化粧水などの成分で荒れてしまうこともあります。まず日焼けした部分は1日、2日か時間を置いて、炎症がある程度鎮まってからケアを行うほうがいいようです。