脂性と保湿

Posted under スキンケアと化粧品の関係 by おしるこ on 火曜日 10 8 月 2010

脂性だと思っている人の多くは、乾燥がひどいため、それを防ぐために皮脂がでてくるので脂性となっている人です。
脂性を改善したいと、強い洗浄力の洗顔などを行っている人もいますが、これでは余計に脂性になってしまいます。

余分は皮脂や汚れを落とすことは大切ですが、大事な皮脂までとってしまっては肌にもよくありません。
ですので脂性と思っていて、強い洗顔料を使っていては余計に悪化させるだけになってしまいます。
洗浄力のマイルドなものを使うことが必要です。

石油系の合成界面活性剤というのは、肌に残りやすく流しにくいので肌に刺激を与えることになります。
そして香料、着色料、アルコール、防腐剤などが入っている洗顔料も使わないようにしましょう。
適度に汚れを落とすことのできる石鹸を選ぶようにするのが脂性の改善につがなります。

そして次に重要なのが保湿です。
肌をきれいにしたあとは、ちゃんと水分を肌に補給しておかないと乾燥してまた皮脂が出てくるようになります。
脂性と思う方ですと、化粧水もさっぱりタイプを選びがちになりますが保湿が十分に行われない可能性があります。
脂性だからといっても、化粧水だけでの保湿ですとすぐに水分は蒸発して肌は余計に乾燥してしまうことになります。

重要なのは化粧水で水分補給したあと、クリームなどの油分の入った化粧品で肌にフタをしてあげることです。

先日印刷費の相談に印刷会社に勤めている友人に会いにいったのですが、友人も脂性といって化粧水だけでクリームなどを使っていないといっていました。それじゃ余計に脂がでてくると教えてあげたのですが、最近では脂性が改善されてきたといっていました。

脂性を改善したいからといって間違ったスキンケアにならないように注意し正しいスキンケアの知識を持つことが大切です。

スキンケアと化粧品について

Posted under スキンケアと化粧品の関係 by おしるこ on 水曜日 11 11 月 2009

今回は、脂性の方の為のスキンケアと化粧品についてご紹介したいと思います。

皮脂のとまらない肌は、極度に乾燥して、皮脂を出しているのですが外部の刺激に敏感になって、さらに皮脂を出し続けています。
皮脂で悩まない肌に改善したいと思うなら、肌の「乾燥」と「敏感」を改善しなければいけないのです。
そのために必要なのが保湿です。

『保湿はしっかりやっている』という方がいらっしゃるかと思います。
スキンケアの基本と言えば保湿ですので、女性のたい化粧水や乳液などでされていますよね。
その保湿の為と使っている化粧品の中には、肌の乾燥・敏感を改善するための「保湿」はできていない物もあります。
それは、
・オイリー肌用、ニキビ肌用など「サッパリタイプ」の化粧水
・肌につけると、スーっと清涼感がある化粧品
・引き締め効果などがある化粧品

サッパリタイプの化粧水は、べたつきがなく使い心地が良いので皮脂でお悩みの方がよく好まれます。
しかし、それだけでは「保湿」はできていません。
化粧水の後には必ずクリームや美容液などの油分の入った化粧品で、肌にフタをしなくてはいけません。

そして、肌につけるとスーっとする化粧品も要注意です。
スーっとするのは、化粧品の中に揮発性の高い成分(アルコール)が配合されているからです。
敏感な肌にはこのアルコール自体が刺激となりますし蒸発とともに水分も奪われるので肌の乾燥が進みます。

最後に引き締め効果のある化粧品も、アルコールを用いたのがほとんどです。
その効果は一時的なもの。
引き締め効果を求めて繰り返し使用する方がいますが、使用するたびに肌は刺激を受けて弱くなり、皮脂をだそうとします。