脂性乾燥肌について

Posted under 脂性 by おしるこ on 火曜日 13 4 月 2010

脂性肌は乾燥肌の真逆のタイプ・・・かと思いきや、脂性肌と乾燥肌、両方の特徴を持ち合せている方がいらっしゃいます。
このようなタイプは「脂性乾燥肌」もしくは「混合肌」というのですが、ここ最近の日本人に多くなっているタイプでもあるのです。

脂性乾燥肌の特徴は、額から鼻までを繋ぐTゾーンは皮脂腺が活発な部分なので脂っぽく、頬から顎を繋ぐUゾーンは逆に乾燥しているということ。
こんな真逆のことが同じ顔で起こっていると、肌をどうお手入れすればよいのか判らなくなってしまいますよね。
ですが、答えは簡単です。
面倒かもしれませんが、部分ごとにお手入れ方法を変えなくてはなりません。

洗顔のときには、一度皮脂を取りすぎないタイプの洗顔料で注意して洗いましょう。
その後、Tゾーンのみもう一度洗顔します。
もちろん、スキンケア製品は脂性肌用と乾燥肌用のものを両方揃えておき、TゾーンとUゾーンとで使い分けてください。

油とり紙はNG?

Posted under 脂性, 脂性の原因 by おしるこ on 火曜日 12 5 月 2009

オイリー肌の人にとっては、必需品の油とり紙。
油とり紙で、お肌の油をとるのってやめられませんよね。
時間を見つけては、ペタッ。あぁ、スッキリ~!

でも、じつは、油のとりすぎって良くないんです。
皮脂は、お肌を外部の刺激から守る大切なバリア。
これを油とり紙で取り過ぎてしまうと、
お肌は、もっと守らなくちゃ!と保護しようとして
さらにたくさんの皮脂を分泌し、余計に脂性になってしまう、という
悪循環を招く恐れがあるんです。

さらに、油とり紙を顔に密着させる時、
結構、肌に負担をかけているんです。
あんまりごしごしやっていると、お肌が擦れた状態に!(>_<)

勇気がいりますが、1度、油とり紙をつかうのを週間だけやめてみてください。
ちゃんとお肌がバランスをキープしてくれて、
油とり紙の必要のないお肌に変身しているかもしれません。

テカリがどうしても気になってしまう時は、
ミネラルウォーターや浄水でコットンを濡らして軽く抑えたり、
ティッシュペーパーを軽くおさえてみましょう。
このとき、決してこすらないでください。
でも油とり紙よりも効果的ですよ!

また、皮脂の分泌が活発で、べたべたするということは、
皮脂の分泌がコントロールできていない、
つまりは体の調子が乱れているという証拠です。

皮脂のコントロールは、お肌の表面だけでできることではありません。
生活環境や生活スタイルも大きく影響しているのです。
食事や生活を規則正しく行うことが脂性の回避にもつながりますよ。

夏の肌対策

Posted under 対策, 脂性 by おしるこ on 水曜日 4 2 月 2009

気温が上昇すると血液の循環がよくなることで皮脂腺の働きが活発になっていき、皮脂の分泌が多くなります。
その他の原因にストレスや寝不足なども、皮脂分泌を促進することがありますが、過剰な皮脂対策には1つ注意が必要です。
気温が上昇すると季節といえば夏ですが、どんな人でも冬に比べれば皮脂の分泌は多くなります。
しかしこの皮脂が肌を守るために過剰に出てきている場合、洗顔料などで取り除いたところから、また皮脂が皮膚を守ろうと過剰に分泌されてしまうのです。
洗顔料の謳い文句によく「さっぱり」という表現がありますが、顔から皮脂をとって全てさっぱりの状態ではいつまで経っても脂性は改善されません。
また多くの人は乾燥肌から脂性につながっていて、洗顔後に肌につっぱりを感じる人は乾燥肌の症状も併せ持っている可能性があります。
肌が乾燥して弱まっている肌を守るために皮脂が過剰分泌されるからです。
冬の乾燥肌と同じように夏場も乾燥肌対策に保湿を充分に行う必要があります。

男性ホルモンと脂性の関係性

Posted under 男性ホルモンと脂性の関係性, 脂性 by おしるこ on 水曜日 4 2 月 2009

男性ホルモンは皮脂腺にあるレセプターを刺激して皮脂の分泌量を増やす作用が備わっています。
よって、女性に比べて男性のほうが生まれつき脂性になりやすい体質となっています。
男女差だけでなく、男性ホルモンの分泌には個人差があるものの、皮脂の量はホルモンのバランスが整っていれば、ホルモンの影響からはそれほどひどいものにはなりません。
体質的な場合も否めませんが、体質の前にまずは「ストレスによってホルモンバランスが崩れているかいないか」そこに注意を払います。
多くの人がストレスが肌荒れの原因になっていることは多いです。
まず自分は脂性だという自覚があり、毎日がストレスだと感じている人はストレス軽減をすることも考える必要があります。
洗顔料や化粧水などで外部から改善できていたとしても、そこからストレスによるホルモンバランスの乱れから壊されていてはいつまでたってもキリがありません。
肌の調子を取り戻すために食や睡眠、あらゆる面を見直して、ストレスになっている部分は改善することも脂性対策の1つとなります。

脂性

Posted under 脂性 by おしるこ on 火曜日 4 11 月 2008

脂性の肌とは皮膚の角質層内の水分はしっかり保たれているものの、様々な原因によって皮脂分泌が過剰になっている状態でさらには毛穴も開いてしまっている状態をいいます。
分泌された皮脂は酸化して汚れになってしまい、これが原因でにきびもできやすい肌にもなっている状態です。
にきびと言えば思春期の頃に出来やすいものですが、思春期の頃は皮脂分泌に影響がある男性ホルモンの影響が大きいことと、毛穴がの大きさが小さく汚れが繁殖しやすい環境にあるためです。
にきびがあるときはそんなことはしないと思いますが、とかく脂性の人は洗顔をしっかりしなければならない!
という方向に考えがちです。
しかし、洗顔しすぎて逆に肌を必要以上に壊してしまうことがあります。
後に乾燥肌へとつながり、その弱まった肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されます。
いわゆる混合肌の状態になってしまうわけですが、脂性と感じている多くの人があてはまります。
このように間違った情報を使わないように、ストレスや食生活をはじめ脂性の原因はどこにあるか正確に見極めるために知識が必要です。
そんな知識や洗顔の仕方と合わせて、通販などで市販品には無い自分に合った商品を探していくことが大切になってきます。

ターンオーバーが乱れると脂性の原因になる

Posted under 脂性, 脂性の原因 by おしるこ on 日曜日 14 9 月 2008

ターンオーバーの周期を崩す原因にはストレスと洗顔料による洗顔のしすぎが原因と考えられます。
まずストレスですが美容の大敵であることは衆目の一致するところです。
体の幅広い範囲と関連しているので具体的にどこが悪くなるかは個人差の面があって原因を特定するのが非常に難しいのですが、ストレスを受けることによって角質形成のバランスが崩れることがあるので注意が必要です。
そして洗顔料による顔の洗いすぎの問題ですが、これは角質を剥がしすぎてしまうことに問題があります。
角質は正常であれば自然と剥がれ落ちるものですが、ストレスなどによってそうもいきません。
また外気による汚れもあって顔の表面には汚れが残るため顔を洗う必要性がでてきます。
しかし、元々汚れがよく落ちる作りになっている洗顔料で顔を洗いすぎると角質を剥がすペースが上がります。
すると顔の皮膚では「角質を早く作らないと!」とターンオーバーが早くなります。
それが追いつかなくなると皮膚表面の角質は弱いものとなってしまいます。
そして水分保持、外部からの刺激から守る機能が下がるとそれを補うために脂を出して皮膚を守ろうとします。
これが脂性になってしまう1種の原因です。

脂性とにきびについての話

Posted under ニキビ, 脂性 by おしるこ on 木曜日 21 8 月 2008

にきびは毛包(毛根をつつんでいる部分)に皮脂や外気からの汚れがたまってしまい、炎症、化膿してしまう症状の事を言います。誰しも一度は顔に出来たことはあると思います。
このにきびに特に悩まされる時期といえば思春期が真っ先に思い浮かびます。
思春期は体の成長がとても早くホルモンのバランス乱れやすかったり、環境の変化はとてもストレスに感じるためにきびになりやすい時期です。
それに伴って皮脂腺の働きも活発になり、脂性にもなりやすく肌荒れにもなりやすくなります。
ところが思春期に入る前ににきびに対する知識を充分に持っている人は多くありません。
それゆえににきびができた人は間違った洗顔料、やその洗顔のやり方、対策方法でさらに悪化させてしまうこともしばしばです。
さらに周りの人目を気にする時期にできる顔のにきびはストレスになる場合もあり一般的な症状ですが早急に対策が必要な場合があります。

脂性肌の対策

Posted under 対策, 脂性 by おしるこ on 火曜日 1 4 月 2008

脂性肌のお手入れで一番勘違いしやすいのが、べたつくからといって何度も洗顔することです。
洗顔をすれば、その時は脂がさっぱりとれますよね。
でもその時、脳は『顔の油分が不足しているので、油分を出しなさい』という命令をだします。
すると、洗っても洗っても油分が一向に減らないということになります
洗顔は朝と晩の回にしましょう。
夏場の汗のかきやすい時期だけ回にしましょう。
。洗顔をした後は、混合肌の人はもちろん、脂性肌の人もしっかりお肌の水分補給をしましょう。
洗顔をして顔の表面から油分がなくなると、お肌の水分はとても蒸発しやすくなります。
なので化粧水パッティングでしっかり水分を与えることが大切です。
また、それによってお肌の温度を下げることができます。

角質のはがしすぎに注意

Posted under 脂性, 脂性の原因 by おしるこ on 金曜日 15 2 月 2008

角質は皮膚のバリアの役割があって、28日周期で入れ替わっていっています。
この周期がターンオーバーと言われ、古くなった角質は剥がれ落ち、また皮膚の内部では新しい角質が作られていっています。
角質は肌の水分を保持したり外部からの刺激から皮膚を守る働きがあるので、ターンオーバーの正常化も美容において重要なポイントになります。
そのため優れている洗顔料の要因の1つとしてこの「角質を剥がしすぎず、汚れはしっかり落とす」という事が挙げられます。
通販などで洗顔料を探したときに汚れを落とすことばかりを宣伝している商品は注意が必要です。

脂性肌

Posted under 脂性 by おしるこ on 金曜日 11 1 月 2008

洗顔後20~30分もすると皮脂が滲み出てくるのがわかる。
洗顔をすると皮脂腺が活発化し、20~30分もすると肌表面を覆い始めます。
この段階では、少しうるおいを取り戻したかな、という程度の触感です。 もちろんある程度の差はあります。
これが普通肌やちょっぴり脂っぽい肌です。
ところが、見た目にも触感においても皮脂の存在を如実に感じる場合、これは作られた脂性肌です。
脂取り紙で皮脂を取り除いても、しばらくすると、またベタベタと…。
1 いつもテカっている感じ。
2 いつもべたついている感じ。
3 化粧がすぐに浮いてしまう。崩れやすい。
これぞ脂性肌ですね。
でも、これが“作られた脂性肌”なんです。仮の姿です。 本当の肌はこんなに忙しく皮脂は活躍しないのです。
ところがこの仮の姿がずーっと続いていたら、「これが私の肌質」と思ってしまうのは良く理解できます。
でもこの脂性は仮の姿。 あなたのケアが変われば、本来の“ちょっぴり脂っぽいだけ”の肌に戻すことが出来ます。