洗顔後20~30分もすると皮脂が滲み出てくるのがわかる。
洗顔をすると皮脂腺が活発化し、20~30分もすると肌表面を覆い始めます。
この段階では、少しうるおいを取り戻したかな、という程度の触感です。 もちろんある程度の差はあります。
これが普通肌やちょっぴり脂っぽい肌です。
ところが、見た目にも触感においても皮脂の存在を如実に感じる場合、これは作られた脂性肌です。
脂取り紙で皮脂を取り除いても、しばらくすると、またベタベタと…。
1 いつもテカっている感じ。
2 いつもべたついている感じ。
3 化粧がすぐに浮いてしまう。崩れやすい。
これぞ脂性肌ですね。
でも、これが“作られた脂性肌”なんです。仮の姿です。 本当の肌はこんなに忙しく皮脂は活躍しないのです。
ところがこの仮の姿がずーっと続いていたら、「これが私の肌質」と思ってしまうのは良く理解できます。
でもこの脂性は仮の姿。 あなたのケアが変われば、本来の“ちょっぴり脂っぽいだけ”の肌に戻すことが出来ます。
脂性肌
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脂性の原因
私達の皮膚には、予備力があります。予備力とは非常事態に働くバックアップ機能です。
石けんで皮脂を洗い落とすと予備力が働いて、毛穴がどんどん大きく開いていきます。
大きい毛穴からたくさんの皮脂を出して皮膚を守るためです。
しかしこの状態を続けると、しだいにその皮脂は薄くベトベトしたものに変っていきます。これがいわゆる脂性の肌です。
脂性の人は油とり紙などを使って余分な皮脂をふき取る人が多いですが、ふき取ればふき取るほど肌はさらに皮脂をたくさん供給しようとします。
石鹸や薬を止め、できるだけ自然にまかせることが大事です。
超自然水を使って水洗いを続けていくと毛穴の開きや脂性は改善されていくことが期待できます』との事です。
若いうちは新陳代謝が激しいので特にこの傾向は強いようです。
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