作られた脂性肌

Posted under 作られた脂性肌 by おしるこ on 火曜日 8 4 月 2008

1 さっぱり洗い流せる化粧落としが肌に良いと思う
2 油っぽさを感じるような洗顔料・化粧落としは避ける
3 脂っぽい部分は念入りに、知らず知らず洗う手指に力が入る
4 洗い上がりの肌にさっぱり感があればよいのに、化粧を落とす時、洗う時にまでさっぱり感を求めるようになっている

作られた脂性肌”がなぜ誕生する?
バリアー層を形成する角質細胞が未熟化するからです。
上の1~4は全て角質の剥がれを促進する洗顔法になっているため、表皮が生長しないままに角化するようになるからです。
未熟な角質でバリアー能が低下した肌は皮脂分泌を亢進させて肌を守ろうとします。
乾燥気味の肌でも、皮脂腺の発達した部位はそれなりに皮脂分泌が増加します。
普通肌はべたつき気味になります。 ちょっぴりオイリーな肌はすっごくオイリーな肌に変身していきます。

脂性肌の対策

Posted under 対策, 脂性 by おしるこ on 火曜日 1 4 月 2008

脂性肌のお手入れで一番勘違いしやすいのが、べたつくからといって何度も洗顔することです。
洗顔をすれば、その時は脂がさっぱりとれますよね。
でもその時、脳は『顔の油分が不足しているので、油分を出しなさい』という命令をだします。
すると、洗っても洗っても油分が一向に減らないということになります
洗顔は朝と晩の回にしましょう。
夏場の汗のかきやすい時期だけ回にしましょう。
。洗顔をした後は、混合肌の人はもちろん、脂性肌の人もしっかりお肌の水分補給をしましょう。
洗顔をして顔の表面から油分がなくなると、お肌の水分はとても蒸発しやすくなります。
なので化粧水パッティングでしっかり水分を与えることが大切です。
また、それによってお肌の温度を下げることができます。