油とり紙はNG?

Posted under 脂性, 脂性の原因 by おしるこ on 火曜日 12 5 月 2009

オイリー肌の人にとっては、必需品の油とり紙。
油とり紙で、お肌の油をとるのってやめられませんよね。
時間を見つけては、ペタッ。あぁ、スッキリ~!

でも、じつは、油のとりすぎって良くないんです。
皮脂は、お肌を外部の刺激から守る大切なバリア。
これを油とり紙で取り過ぎてしまうと、
お肌は、もっと守らなくちゃ!と保護しようとして
さらにたくさんの皮脂を分泌し、余計に脂性になってしまう、という
悪循環を招く恐れがあるんです。

さらに、油とり紙を顔に密着させる時、
結構、肌に負担をかけているんです。
あんまりごしごしやっていると、お肌が擦れた状態に!(>_<)

勇気がいりますが、1度、油とり紙をつかうのを週間だけやめてみてください。
ちゃんとお肌がバランスをキープしてくれて、
油とり紙の必要のないお肌に変身しているかもしれません。

テカリがどうしても気になってしまう時は、
ミネラルウォーターや浄水でコットンを濡らして軽く抑えたり、
ティッシュペーパーを軽くおさえてみましょう。
このとき、決してこすらないでください。
でも油とり紙よりも効果的ですよ!

また、皮脂の分泌が活発で、べたべたするということは、
皮脂の分泌がコントロールできていない、
つまりは体の調子が乱れているという証拠です。

皮脂のコントロールは、お肌の表面だけでできることではありません。
生活環境や生活スタイルも大きく影響しているのです。
食事や生活を規則正しく行うことが脂性の回避にもつながりますよ。