自律神経と脂性

Posted under 自律神経と脂性 by おしるこ on 木曜日 29 5 月 2008

自律神経とは、自分の意思に関係無く、心臓を動かしたり食べ物を消化したりと生命活動に必要な事を自動的に行ってくれる神経のことを言い、これらの組織に分布しています。
この自律神経は主に2種類に分かれます。
■交感神経‥各組織などの活動を活発にさせる
■副交感神経‥各組織などの活動を休息させる
「自律神経失調症」というもの(正式な病名ではない)がありますが、この交換神経と副交換神経の切り替えやその切り替えている時間のバランスが崩れることで、多くの体調不良を引き起こしています。
ストレス、脳や体を休める時間である睡眠時間が少なくなると自律神経の働きが悪くなるため、日ごろから意識的に対策する必要があります。
また交換神経が活発な昼間は脳に血を多く集める傾向にあり、足や手、目など体の動きをコントロールしやすくするのですが、逆に肌への血流は減少しています。
しかし正常であれば夜間に切り替わる副交感神経は内臓や皮膚を中心に血を送る働きがあるため、その分肌に栄養が行き渡るため肌の調子が整いやすくなっています。
睡眠が肌にとって大事な理由には自律神経も関連しています。

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